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2008.04/07(Mon)

マビノギ - 昇段試験通過

マビノギのスキルのランクは16進数の降順でランクF~ランク1の15段階です。
最上位であるランク1にあげた人は修練をこなしてももうランクは上げられません。しかし修練を完遂するとマスタータイトルという特別なタイトルをもらえます。
マビノギのタイトルにはステータス上昇効果があるので結構重要です。これまでのSSを見ればわかるとおり、まーびーはよくHPやDEX/STRの調整のために「考古学者」と「一発でゴーレムを倒した」「一発で熊を倒した」などを装備にあわせて使い分けています。マビノギのタイトルというのは装備の一部と考えてよいと思います。強力なタイトルは無理してでもほしい物です。
話をもどしますが、このマスタータイトルはスキルによって性能が良いものも悪いものもあってばらつきがあり、この修練完遂がかなり大変なのもあってとらないままランク1でそのままという話も多かったのでした。それはぼくが一旦休止した1年半前の話です。

いまや段位というランク1の上位が実装されています。段位の取得には実際に試験があり、現実時間で5の倍数の日が試験日です。3人で受験した場合は1人、4人で受験すると2人が通過できます。最大6人で受験でき、偶数のほうが通過率が50%になるので有利です。全員が全員取れるわけではないわけです。(とくに、まーびーには縁がなさそうなものに思えます)
段位を取得するとマスタータイトル使用時に段位取得の証明をつけることができます。ただしステータス上昇に変化はありません。ステータスをあげるのが目的のマビノギの多くのタイトルは本末転倒といえなくもないのですが、このタイトルは明らかに本物の名誉に属しているわけです。
もちろんランク1を1段に上げたとしてもスキルにも変化はありません。

まーびーの所有スキルでランク1なのは多くはないです。次の4つです。
レンジアタック、マグナム、ウィンドミル、クリティカル

現在マスタータイトルがあるのはレンジとクリティカルだけです。
ただしクリティカルはスキルの性格上試験のしようがなく、段位もありません。
マグナムは修練内容が単に数をこなすだけなのでそのうち修了できそうです。
ウィンドミルは修練用の装備を整えないと難しいので、修了はまったく見えてません。

となれば、レンジアタックを受験するべきなのですが、ここで大きな問題があります。
レンジというのは弓の通常アタックです。まーびーは人間なのです。弓のために生まれたような種族エルフに敵うはずがありません。
試験内容は試験ルームに出現した敵に何回そのスキルでの攻撃が成功するかです。
さすが韓国ゲーム、種族差の土俵を対等にする気はまったくないようで、一度に二本矢が放てるエルフは人間の倍の得点が得られます。最初の位置取りでは種族スキルのハイドで敵を避けることができ、レンジの準備時間も早く、人間より足が速いのです。どう考えてもただの人間のレンジではエルフにはかないません。
人間の弓がエルフに敵うとしたらそれは人間のみの技術であるアローリボルバーという初回に照準時間短縮があり準備時間なしで5回レンジアタックできるスキルを使ったときだけです。
頼みのアローリボルバーは試験中は使えません。
ぼくは普段ただのレンジアタックなどまったく使わないのです。レンジのみが得点という状況下でどうやって戦えばいいのかわかりません。人間のレンジアタックでは敵を足止めできないので常に敵が移動中で80%の命中率しかなく、安定した攻撃は不可能です。運頼りです。対してエルフはアローリボルバーがないので日常的にレンジアタックです。もっとも、ぼくもエルフのアシスタントキャラがいますが、通常レンジだけで戦うのはエルフでも難しいです。中の人の熟練度は段違いでしょう。敵う要素はまったくないはずです。
だからこれまでマグナムを受けてきました。

しかし今回はマグナムの受験者が少ないようでした。既に3回マグナムの試験でうまくいってないし、ちょうどレンジは受験者が3人でしたのでぼくが加われば2人通過できるわけで、レンジを受けてみました。
結果は。。。なんと通過。
奇跡の通過

順位
よく見てなかったのでもしかしたら受験者が全員人間だけという幸運があったのかはわかりません。ともかく奇跡的に通過しました。20%で外れる確率をもつはずの矢はほとんど外れませんでした。その矢が外れたとき一回死にました。
二度とないことでしょうから、二段にはきっとなれないでしょう。

1Danになりました。タイトルも取得。

タイトルをつけたところ


試験でプレイヤー同士が競うこととか条件が平等ではない点とかいろいろ思うところもあります。RPGのようなゲームのよさって現実と違って誰でもこつこつプレイすることで目標を達成できることではないかみたいな。でも狭き門に見えても実態はポイント制で、降段とかないんです。だから毎回受けてれば、いつかぼくのように幸運に恵まれるときもあるわけです。
とりあえず次はマグナムの1段を取れるようにがんばろうと思います。
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テーマ : マビノギ - ジャンル : オンラインゲーム

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