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2008.04/07(Mon)

マビノギ - 近接戦闘の補修

前回のエントリでスマッシュしたとき敵もスマッシュのようなモーションをとるのは、ディフェンスだったんではなくてやっぱりスマッシュをつぶしたからのようです。
まーびーの中の人はとても要領が悪い人なので、これは違うと思ったらご指摘願います。たぶんあなたのほうが正しいです。

まーびーはちゃんとした近接戦闘ができていないので。今回は基本からおさらいメモです。

まず基本的なスキルについて。

アタック -

戦闘指南/近接 - Mabinogi Wiki* (First)
アタックはパッシブスキルであり、他の攻撃手段のように準備時間を要さないため最も出が早い。
ディフェンス、スマッシュとはジャンケンのような関係にあり、ディフェンスには弾かれるが、スマッシュを迎撃することができる。
アタックを受けた敵はのけぞり、さらに一定の回数まで連撃を加えるとノックバックする(打撃回数やタイミングは装備している武器に左右される)。
敵がノックバックした後はアタックで追撃しようとせず(距離が開き追いつくまでに敵が立ち直るので、相討ちまたは負ける可能性がある)、防御系のスキルを使用して再び攻撃の機会が来るのを待とう



スマッシュ -

戦闘指南/近接 - Mabinogi Wiki* (First)
強力な一撃を敵に叩き込むスキル。
発動に準備時間を要し、アタックとぶつかると負けるので、敵の隙を突かなければ撃ち込むことはできない。
専らファーストアタックで速やかに敵のLifeを削りたいときや、相手のディフェンスを跳ね除けるときに使用する。
決まれば強制的にダウンを奪えるので、ヘビースタンダー持ちの敵にも通用する。

・相手も自分もスマッシュで、ゴブリンや赤ネズミのように、待機後にすぐに突撃してこない敵に対してすぐに使った場合は必ず勝てます。これはおそらく、PCで言うとターゲットサークルが赤の状態ではないのだと思われます。モーションだけ見えるのはおそらく仕様です(相手のスマッシュをミルで迎撃したときも敵のスマッシュのモーションは見れますし) -- 2007-06-08 (金) 20:30:01



ディフェンス -

戦闘指南/近接 - Mabinogi Wiki* (First)
相手の攻撃を防御するスキル。
正確には被弾による硬直を防ぐ効果、防御・保護を増加させダメージを軽減する効果、アタックを仕掛けた相手を硬直させる効果によって成り立っている。
敵の攻撃を捌く際基本となるスキルで、敵のアタックを受け止め攻撃に転じられるが、スマッシュを喰らうと解除され吹き飛ばされる。
ウィンドミルや弓による遠距離攻撃、アイスボルトやライトニングボルトなども防ぐことができるが、ファイアボルトやストンプの直撃などには効果がない。
スキル準備・待機中は走れないが、歩くことはできる。

あくまでダメージを軽減するだけ(非無効化)なので、ディフェンス越しにでも致命的なダメージを叩き込んでくる敵も存在する。
また、最低でも1ダメージは通るのでデッドリー状態でのディフェンスも厳禁である。



敵の行動の見抜き方 -

戦闘指南/近接 - Mabinogi Wiki* (First)
・スキルを見極めて対応する
敵がスキルを使用した場合(スキル使用時白く光る)、まずディフェンスを解除して様子を見る。
→走って突っ込んできたらスマッシュなので、アタックで迎撃。
→低速で移動しはじめたらディフェンスなので、スマッシュを撃ち込む。
→その場から動かないときはカウンター(orウィンドミル)なので、魔法で崩す。
判断が遅れたときは、再びディフェンス(アタック対策)で待機して敵の次の行動を待つ。
また、高度なAIを備えた敵はフェイントやスキルキャンセルを使用してくるので、この限りではない。
カウンター状態のまま動くなど、ルールを無視した敵も存在する。


ディフェンススキル使用中は走れず歩くことしかできません。だから敵がスキルを使用して歩けばディフェンスと考えられるというのが基本です。でも実はSHIFTキーを押して移動すればいつだって歩くことができます。つまり移動に制限のないスマッシュを起動してSHIFTキーで移動すればディフェンスに見せかけることができるわけです。
スマッシュ同士がぶつかるときはスマッシュ起動中にどちらが先に攻撃を仕掛けたかで決まるようです。どうやら敵がディフェンスのまねをして周囲を回るときまだ自分に攻撃を仕掛けていないと考えられます。つまりディフェンスであろうと歩きスマであろうと急いでスマッシュを起動して敵をクリックすれば勝てるわけです。積極的にディフェンスをつぶすように行動する一対一の近接戦闘において周囲を回る歩きスマッシュのフェイントは怖くないわけです。

多数相手にする場合は結構危険です。手近な敵と戦闘中、周囲を歩いてる敵を放置してるとスキル起動音なしでいきなりスマッシュで突っ込んでくることになります。もし反応できるならスキル起動なしのアタックで迎撃が可能ですが、別の敵に使ったスキル使用タイミングの問題で対応不能だったり、画面外から突っ込まれて反応できなかったりと結構切り抜けるのは厳しいことになります。

1対1であっても積極的につぶしに行かないで消極的に待つ戦法をとると結構苦しいことになります。
まず歩いている敵がスマッシュなのかディフェンスなのかわからないとなると、ずっとカウンターで待つしかなくなります。もし魔法で迎撃しようとすると詠唱中に敵が突っ込んでくる危険性があります。向かってきたら詠唱キャンセルしてIBならチャージ分があればそれを撃つかアタックで迎撃が正解だと思いますが、相手もアタックであった場合、アタック同士の激突は勝ち・相打ち・負けのランダムのようなので確実性が低いのです。(それでも最終手段としてこの対応は重要です。博打アタックで生き残れることはよくあります)
これらの敵は苦手でも最初から積極的に戦ったほうが楽と思われます。

積極的に戦うときの重要なテクニック - アタック待機(自動迎撃)
敵があきらかにカウンターで待機してるとき、近づいてミルやIBで潰すのも手ですが、スキル準備中に敵がアタックできたら怖いです。なのでディフェンスして近づき、敵のスキル使用を見て潰したりします。しかし、敵のスキル使用を見て自分のスキルをキャンセルして殴るというのはともすれば遅れがちです。そこでこんなテクニックがあります。

戦闘指南/近接 - Mabinogi Wiki* (First)
相手がスマッシュやアタックしてきたら自動でアタック反撃する状態。
1.狙っている敵に表示されている円をクリックするorCtrl+クリックする。
2.敵を攻撃する前に狙っている敵に表示されている円以外のところをクリックする(敵に突進するのをやめる)。
この状態にしてしまえば逃げながら自動反撃したり、光った(スマッシュ、デイフェンス、カウンターのどれかのスキルを使用した)敵に密着しながらもスマッシュを使ってきた場合だけアタックで潰したりということが可能になる。狙っている敵に表示されている円が赤ならばアタック待機状態、黄色ならば無防備状態。狙っている敵以外には自動反撃不可。なお、ディフェンス等スキル使用中にも狙っている敵に表示されている円を赤にしてスキル解除すれば隙なくこの状態に出来る。
ディフェンス入力と同時に敵をクリックし待機状態にしておくのが有効。スマッシュが来たらディフェンス解除、アタックならディフェンス後反撃。

・ディフエンスしてから敵を一度クリックしておくのはかなり役にたちますねー。オオカミ戦闘であれば骸骨でも何でも素手でやれますょ。極めると駆け引きが楽しめますな )とくにオオカミのスマッシュ時はディフエンスを解除すればいいだけで自動的に一打やってくれるので、かなり使えます -- 2006-12-24 (日) 18:46:18



実はこれを使いこなしていないので、骸骨狼あたりの弱い敵で練習しようかと思っています。

これまでずっとこの辺がおろそかだったのも、中級以上のダンジョンでは自動防御能力を持つ敵が多くて、またディフェンスでは貫通ダメージが大きすぎて使い物にならないという基本テクニックが通用しない相手ばかりだったからなんです。アルビ上級は経験値効率的にはキア上級に劣りますが、近接戦闘について再び考え直すいいダンジョンです。
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テーマ : マビノギ - ジャンル : オンラインゲーム

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