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2008.04/03(Thu)

マビノギ - もっとうまくならなきゃ

あまりにも眠くてプレイできませんでした。
起きたのは深夜だったので、パンタイ沼地で遺跡調査して終わりました。
一気に探検レベルが13から20になりました。
また、通常レベルも52になっています。

さて、マビノギの戦闘はとても面白いのですが、どうすればうまく戦えるのかよくわからないという点があります。正直なところ、ぼくは戦闘がとても下手です。
初心者用のサイトを見ると+1打とか1打カウンター、IBカウンターなどの基本テクニックは載っています。そういうのは基本ですから多くの人は最初のうちにこなしてしまうでしょう。
では多対1になったら?ウィンドミルで裁くだけでは後がない感じがします。
抜け目なくスマッシュを入れるタイミングは相手がディフェンスしたときだけではないと思いますがよくわかりません。
テクニックというより、敵AIの隙をつくセンスとセオリーの確立が要求されているようです。
敵によって、敵の状態によって、自分のとりうる対応は細かく変わります。マビノギの近接戦闘では敵が何をしようとしているのか、何をしているのかそれが重要なのです。そしてそれを打ち破るのです。他にはない一騎打ち的面白さはそこなのですが、実際はしんどい部分でもあります。
1年半前、弓一本になったのはこの問題を先送りするためであったともいえます。いまやそうではないわけで、今度こそちゃんとこなさないといけないわけです。
とはいえ、どうすればいいものか。

マビノギではソロが多いわけで、ほかの人がどのようにソロしているのか、それはソロゆえ目にすることはないわけですが、そんな意味でこのムービーは参考になりそうです。

実際に同じように戦うと、まーびーは累積レベルで積み重ねたステータスによる威力のなさから手数がもっと多く必要になるでしょう。それでも基本的に同じことができるはずです。

このムービーのキャラの姿や装備、戦闘スタイルは、なんとなくまーびーとかぶっています。そのためちゃんと使いこなしてあげられていない自分のキャラに申し訳ない気持ちになりました。

こちらのスマッシュに対して向こうもスマッシュのようなモーションを取るのが、どうもディフェンスをつぶした場合のようです。勘違いしていました。どういった攻撃でダウンさせるかによって起き上がり後の行動を狭められるのですが、この把握しっぷりは只者ではありません。

ぼくも知っているのは、ウィンドミルで転倒させたスパイダーウォリアーに速攻で近寄ればスマッシュを決めることが高い確率で可能ということです。このスマッシュ後、まーびーは判断が苦手なので再びウィンドミルで転倒させ→スマッシュ…と繰り返してしまうのですが、ウィンドミルはHPを10%消耗するスキルなので繰り返すと瀕死になってしまいます。また繰り返しているとウィンドミル後あまりこないはずの即アタックのパターンが来て返り討ちされてしまいます。
スマッシュとウィンドミルの繰り返しはスマミルと呼ばれるテクニックなのですが、相手の動きを見るという戦い方ではありません。このムービーのようにスマッシュの後はカウンターで待ち構え、もし向かってこないなら再びスマッシュに行くという判断をするのがマビノギの戦闘システムを満喫する戦い方でしょう。

マビノギは剣を振るモーションとは別にドラクエのような確率とダメージで計算されるようなD&Dの流れを汲んだ正統RPGではありません。
一打一打には重みがあり、与えた一打で次につながる、受けた一打で死につながるそういうゲームです。正統RPGでは数値化されている部分をプレイヤーに委ねているのです。だからこそ作りたてのキャラでも繰り返し遊んだ人のキャラは強いわけです。他にはない稀有な戦闘システムをもつゲームだからこそ、サーバの安定化はぜひがんばってほしいものです。
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テーマ : マビノギ - ジャンル : オンラインゲーム

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