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2008.03/10(Mon)

マビノギ - アルビ上級三昧

まーびーです。
やっぱり操作の反応が悪くなってるようなので、今回からまたグラフィッククオリティがおちます。
うまければこれくらい平気だと思うのですが、まーびーの中の人はとても残念な腕前なのです。

かつて熱心に遠距離攻撃の性能を上げてたのは、実は中の人の貧弱な腕前をカバーするためでした。遠距離は近接と違い一方的に敵を倒せるから判断ミスが少ないのです。弓は矢を外す可能性があってアクシデントでは息詰まる戦いがあるのは確かでしたが、通常は一種類のスキルを連打すればいい楽な戦い方でした。そして当時の弓は圧倒的な攻撃力がありました。ほいほいそれに飛びついたのは、単に下手でもソロできるようになるからです。

1年半の間に弓の凶悪なダメージは弱体化しました。弱すぎるということはないのでソロでは今でも使えるスキルですが、パーティプレイでは照準時間のある弓を撃っていても全然殲滅速度が追付きません。時代はいまや近接です。近接のほうが忙しいだけに面白いのは確かです。弓のダメージが適切に修正されるに伴い、面白い戦いに戻るのは当然の流れと思います。
まぁこんなこともあろうかと、まーびーもパーティプレイ用にスマッシュだけはランク5だったりします。一年半前だって開幕のスマッシュはパーティプレイの華だったのです。アタックがランクBなので地力のなさが悲しいですが、クリティカルはランク1なのでクリティカルさえ出ればそれなりに古参っぽいダメージが出ます。あとウィンドミルもランク1ですし、本当はうまく立ち回れば近接攻撃力は十分にあるはずなのです。

久々の近接主体の戦闘の感想は「近接は判断することが多い」です。短時間で繰り返し切り返し対応があるため飽きにくいけど難しい。あと敵の只中で戦うと一対一専用のスキルが多いので多数の敵の対処が良くわからないです。たぶんミルで敵のAIをリセットさせて攻撃を留まらせるんだと思うのですが。
別にブランクが長いから下手なんではなくて、一年前から下手だったというのが実態です。初心者のつもりで立ち振る舞いに磨きをかけるしかないようです。

そういうわけで、死んでいちいち気にしていてはどうしようもありません。むしろどうすると死ねるのかいっぱい経験して体で覚えるしかありません。もしかしたらなかには無茶でも死中に活があるかもしれませんし。とりあえずアルビ上級に連れて行ってもらいました。それも三人用を二人でした。常に多対一ですごく厳しかったです。どうもギルドでは現在アルビ上級がブームっぽいです。
アルビ上級3人に二人で挑戦

前日は低HP装備でアルビ上級に行ってしまいましたが、その経験から考えるとアルビ上級は中級と同様に広範囲反応+敵の攻撃力が低いようです。広範囲反応ということは多対一を避けることが出来ないことを意味します。

普段まーびーは対キア上級を想定した低HP装備にしています。HPが下がるエンチャントが懸かっていて、それをコーディネイトしてHPが一桁になるように調整します。HPが一桁しかないというのはすぐに死にそうに思えますが、違うのです。

マビノギには瀕死(デッドリー)という状態があり攻撃を受けてHPがマイナスになるような状態でも生き残る場合があります。もちろん次の一発で死ぬのですが。
デッドリーは本来偶然起こるものですが必ず発動させて生き残る条件があります。それは残りHPが50%以上ある状態でHP総量を上回る攻撃を食らうといものです。これは同時に一発で転倒する条件でもあります。これで一発食らうと必ず瀕死状態になり転倒し、敵の連続攻撃から逃れられるので確実に一回は生き残るわけです。この生き残った一回を利用して起き上がりにウィンドミルで反撃するとか、POTを飲んでさらに耐え忍ぶかできます。敵の攻撃はばらつきが激しいので自分のHPを一桁にするのが確実です。

しかし、複数の敵から同時攻撃されると被弾一発目の転倒モーション中に別の敵の攻撃を被弾してしまいます。このときは既にデッドリーですから死んでしまうわけです。低HP装備は一対一に持ち込めることが前提の装備なわけです。

キア上級も複数の敵から攻撃されますが、反応範囲がアルビほどではないので、立ち振る舞いで多くの場合は何とかなります。それにキア上級は敵の攻撃力が非常に高いので、HPを増やしてもひとたび殴られたらまず生き残れないという事情もあります。

というわけで装備は昨日までの布の服ではなく重鎧に変えてます。HPを多くした以上、簡単にはデッドリーにはなれず多く攻撃を受ければまっとうに死んでしまうわけです。いくら攻撃力が低くても敵のクリティカルは怖いので全身金属鎧で固めます。持ってるのはメルカチェーンメイルですが、これは初期に実装されたもので凄まじくかっこ悪いのでウサギローブを着こんでファンシーな感じを出してみました。そしてタイトルをHPとSTRの上がる「一発でゴーレムを倒した」に変更しました。

キャラの名前の前に付くタイトルはゲーム内の時間で1日一回変更することが出来ます。タイトルにはステータスの上下があります。このゲームにはRPGに多いBUFF(強化魔法)はありませんが、これと食事がその役割を果たしています。内訳はこのような感じです。

タイトル/81~100 - Mabinogi Wiki* (First)
【82】一発でゴーレムを倒した
ゴーレムも敵ではない。
最大生命力 10増加
最大マナ 10増加
最大スタミナ 10増加
Str 30増加

Dex 10減少
Luck 20減少

弓のダメージはDEXに依存しているし、弓にはクリティカルが必要だったのでLUCKが減るのもうれしくありませんでした。なにより低HP装備でHP10の増分を潰すのが難しいというのもあります。なのでこのタイトルは今まで使うことはありませんでしたが、ついに使うときがきたという感じです。近接においてSTR+30は大きいのですし、HP+10は逆に輝いています。

まぁ、多対一でも完璧な振る舞いで一発も食らわないのなら低HPでも別にいいのですが。そんな上級者ではないので。

難しいです

もっとも操作をミスればすぐに死ぬこのゲーム、お互い弓キャラなので近接向きのアルビ上級はやさしくはありません。しかしHP装備にして殲滅力を上げただけあって、及ばずとも少しずつ死ににくくなってきています。
途中で人数無制限の通行証が出たので、ギルドのみんなでリベンジ。やっぱり二人でやるのは辛いです。

団体様ご案内

人数が多いとそれはそれで混戦となり、特に強い人の戦い方を見て自分も無茶をしてしまうのですぐ死にますw

今度は3人で

その次は三人用を三人で攻略。今度も死にながらですがボスまでクリアできました。

疲れてたけど、月曜いつ帰れるか判らないので日が変わってるので調合修練、調合はもちろん1年半の間変わってないのです。40個のゴールドハーブを調合してお休みしました。
一年半ぶりの調合修練

進捗はこんな感じ。

レベルは41になりました。探検レベルは19のままです。
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